センチメンタルな話。

また会いたいと思うのに、
もう会えないと思うと、切ない。


テクノロジーが世界をつないで、距離は越えても、この世は越えない。


お墓参りなどするともう会えない人に会いに行っているという矛盾でさみしくなるのです。


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また春がきますな。





宝石の国の2巻を読んでいたら、
不老不死の主人公が、海に住む王に死について聞くシーンがあり。

「死は何もかも台なしにするかわりに、生を価値あるものにする。そう悪いものでもない。」

という王のセリフはすごく切なくてさみしいけれど、いいなぁと思いました。


市川春子さんの死生観好きだな〜