女オタクを18に分類してみたリスト【2015年度】

1年前に書いたこの記事をたどって、

このブログに来られる方が多いようで。

 


女オタクを15に分類してみたリスト。 - クソみたいな女だからクソみたいに生きてる

 

ほんとうに曲解と偏見の塊のような記事ですが、ニーズあるようでうれしいなと思い

この1年で学んだことをふくめて更新してみましたー。

 

 

※注意※

あくまで低俗な腐豚の定点観測です。

「これは違う!」「バカにすんな!」と思われる表現があるかもしれませんが、

ご了承のうえ、ご参照ください。。。

 

 

 

女オタクを18に分類してみたリスト【2015年度】

 

 

 

1. 腐女子

男同士の恋愛をたしなむ、女オタクの最大軍勢。数の多さからバリエーションも広いため、なんとなく年齢で細分化してみたのが以下。

 

1-1. サブカルお姉さん

 少女マンガの延長として商業BLをたしなむ、フェティシズムに寛容な層。

 BLはあくまで嗜好品として一線をひいているのでかなり普通に見えるしコミュニケーションも問題なく取れるお姉さま。

 おしゃれな装丁のBLを何気ない顔で購読する。濃いオタクが親しい友人や親族にいるパターンが多い。

出没場所:TSUTAYA

 

1-2. 同人女

 二次創作ホモを愛する層。萌えに敏感な腐女子的トレンドウォッチャー。

 エンタメ界にホモォアンテナを常にはっているため、しばしば民族大移動が起こる。

 ここ20年くらい、少年ジャンプのなかには常に1タイトル以上、奴らの食い物がある。

 2013年夏~秋のFree!→弱ペダの顕著な流出はトライアスロンと呼ばれていた。

 2014年はハイキューと弱ペダが猛追をかけて黒バスがやや凋落するという流れがあったものの、2015年突入後は刀剣乱舞が総取り。

出没場所:東京ビッグサイト/pixiv/Twitter

 

1-3. アンソロジー小娘

 同人女の幼虫。義務教育中、クラス中で同人誌やアンソロジーが回し読みされることで発症。

 処女がかかりがちの流行病のようなもので一過性の場合もあるが、こじらせると危ないホモォ予備軍。

出没場所:池袋/アニメイト

 

1-4. ジュネおばさん

 BLの真の読者。経済を回している。

 ボーイズラブ市場が213億円(2010年度調査/矢野経済研究所)という話があるが、これはほとんどこのジャンルに関する話なのではないかと思ったり。

 たぶんまだしばらくメディアで脚光を浴びることはない腐女子のなかでもいちばん不可侵なゾーン。ざっくり言えば古参。

 なぜか髪の毛をうしろでひとつにまとめているイメージ。

出没場所:神保町/ちるちる

 

1-5.ボブゲーマー

BLゲームをボブゲーと呼ぶため、ボブゲーマーと分類。

BLゲームはほぼPCソフト、かつ18禁、コアなお姉様がたしなんでいるイメージ。

それにしても咎狗の血といい、ドラマダといい、BLゲーム原作のアニメに作画崩壊が起こりがちなのはなぜなのか。原作がきれいすぎるから???

最近では俺プリ!などアプリでも展開。

 出没場所:秋葉原/amazon

 

 

2. アニメ好き女子

 映画や音楽を楽しむのと同様、エンタメとしてアニメをたしなむ層。

 性的嗜好に関わらないパターンが多く、逆にモテたりするらしい。(女性誌いわく)

 「萌え」という言葉を概念的に使う。(=カッコイイと同義?)しかし彼女たちにあの腹の底からわきあがり、胸の裏がうずく感情が理解できているのかは疑問。

 腐女子という言葉をあまり理解せずに「わたし腐女子なんですよ~」と言い出すことがあるが、実際ホモに興味はなかったりする。

出没場所:ヴィレッジバンガード

 

 

3. 夢読者

 キャラと恋愛できる小説、夢、ドリーム小説をたしなむ。

 発想としては嫁とほぼ一緒だが、夢には二次元もあれば、三次元もある。

 ある意味いちばん次元に富む層。年若く、妄想のはかどる年代に多い?

 アイドルの名前を検索すると、予測変換でよく「夢小説」が付随して出てくるのでびっくりする。どんだけクッキーとられてんねん。

出没場所:小説サイト

 

 

4. 乙女

 乙女ゲームをやる層ということで、仮に乙女と分類。(理屈としては合ってるはずのになぜか違和感。)いつまでもネオなネオロマンス

 ときメモGSやコルダのころ興隆しはじめ、薄桜鬼からうたプリまで根強く息づく層。

 ブロッコリーオトメイトの横展開(グッズ展開)がさかんなため、嫁との線引きは、ややあいまい。

 最近はボーイフレンド(仮)やときめきレストランなど、スマホにも発展してきて逃げ場がない。ただ、やっぱり乙女ゲームってPSVitaとかDSとかゲーム機でやったほうが楽しいよね・・・。

出没場所:顕著なものはナシ

 

 

5. 嫁

 キャラクター萌えする女子たち。一部の経済をブンブン回している。

 テニプリの流行以降可視化されはじめ、うたプリでしっかりと層を形成した。

 熱狂的な場合も多く、アニメだろうとイベントだろうとグッズだろうと、ジャンルまたいでキャラに愛を注ぐ。二次元行きたさではおそらくトップで、お誕生日に命をかける。

 ミニマムでトレーディング要素の強いグッズへの熱量は息をのむほど。とくに缶バッチは現在確実に缶バッチ以上の存在になっていると思う。(?)

出没場所:池袋/らしんばん/Twitter(取引アカウント)

 

 

6.二次元アイドルおっかけ

 うたプリ、MARGINAL#4、ツキウタ、ときレス・・・近年二次元アイドルの興隆がすさまじい。

 手の届かない存在であるアイドルがさらに次元を超えて、なんというかとてつもない偶像と化している。でも、アイドルってそもそも手が届かないから同じといえば同じなのか・・・?

 ジャニオタの次元が下がった層。二次元アイドルのTwitterアカウントをフォローして日々微笑んでいる。

出没場所:目立った場所はナシ

 

 

  7. 2.5次元ガール

 テニミュ、ブリミュ、ペダステなどから派生して、二次元起点で実在のイケメンを愛する層。

 対象が三次元かつイケメンなので、見た目に気をつけているのか、ぱっと見では判別できないパターンも多い。しかし喋り出すと止まらなかったり、地方遠征など、ビックリするほどの飛び抜けた行動力をみせることがある。

 今年は2.5次元専用の劇場ができるなど、発展の年になりそう。

出没場所:劇場/物販列

 

 

8. 声豚

 中の人をたしなむ。もちろんアニメも観つつ、深夜のラジオ聴いたり、Podcast落としたり、ネットラジオも聴いたり、ニコ生観たり、好きな声優さんのツイッター見たり、その周辺の声優さんのTwitterチェックしたり、イベントに行ったり、声優グランプリ買ったり・・・時にはジュノンも買ったりなどなどとにかく忙しい。

 メディアまたいでアクティブで、情報収集に余念が無い情報通。

出没場所:トークイベント会場/Twitter

 

 

9. シチュエーションCD聴者

声豚とほぼ層はかぶっているものの、エンタメとして際立ったジャンルのためいったん別にしてみます。シチュエーションCDや、ボイス付きアプリを楽しむ層。

ダミーヘッドマイクという発明があり、シチュエーションCDはBLCDの需要を超えた(?)。

リップ音と吐息に免疫がない場合、なかなか入門ハードルが高い。

出没場所:アニメイト(オーディオコーナー)

 

 

10. 主ファン

 ニコ生主・歌い手・踊り手・ゲーム実況動画をたしなむ、アマチュア版の声豚。

 コミケなどイベント会場の列形成をみている限り、若い層に多いイメージ。

 特有の盲目性があり、オフパコ被害に逢わないか勝手に心配している。

出没場所:ニコ生/ニコ超

 

 

 11. ボカロ厨

 ボーカロイド楽曲に詳しく、ライトながらある意味根深い中二病を患っているケースが多い。

 実質ボカロとはちょっと違うものの、カゲプロがその中枢を担っている感が強かった。(2014年時点)

 一昔前ならSound Horizonに傾倒する系のソフトメンヘラのきらいがある。 

 初音ミクがメジャー化しすぎたのか、近年減っている印象。どうなんでしょう?

出没場所:ニコ動 

 

 

12.百合女子 

 「マリア様が見てる」という百合界の金字塔があり、お姉さまに憧れた気持ちをそのまま育つと百合女子になる。

 ウラヌスとネプチューンウテナCCさくらなど、90年代の百合スメル作品が至高すぎるため、この時代を経験している層は潜在的に百合女子の才能があると思う。

 ここ2,3年で市場の広がってきた感もありつつ、やはりBLに比べると圧倒的に層が狭く、また書店で見つけづらい。

 あと百合姫コミックスが1冊1000円とかで高いので、軽く入門するにはまだハードル高め。

 宝塚女子と若干の類似性を感じているものの、ヒアリングはできていない。

出没場所:特になし

 

 

13. 萌豚

 女でありながら男オタクが好むようなアニメ、マンガ、ゲームなどなどをたしなむ。

 ほのぼのをほのぼのと楽しんでいるかと思いきや、ハードコアなエロも真顔で購読する。

 普段どこで何をしている人なのか、あまり会ったことがないため不明。ただ、コミケ3日目のエロ同人大手サークルの列形成などを見ていると、一定の数いることを感じる。

出没場所:秋葉原/コミケ3日目

  

 

14. レイヤーさん

 週末コスプレイヤー。なかでも男装やるかどうかでかなり性質が異なる。

 ふつうにスタイルのいい美人も多いが、なぜか鬱屈としたオーラを纏いがち。

 陰鬱な美人でトランク引きずっていたら、ほぼ確実にレイヤーと見ている。

出没場所:としまえん/ラクーア/ほかコスプレイベント会場

 

 

 

以上、ざざざと書いてまいりました。

「こんなのを見落としてない!?」という方いらっしゃれば、ぜひコメントにてー

 

 

ふう・・・

さて・・・

 

仕事します!!!!!