弱音

11月は去年亡くなった父親の誕生日がある月なのです。
そんで母親がきょう、定年って60歳なの?じゃあパパ今ごろ定年だったんだね
と言いまして。父は58で亡くなったので、多分そうなのです。
エピソードとしてはそれくらいで、なのに、さっき母親が昔父親の口癖だった言葉を口にした時(いつの間にかうつっていたのだと思う)に、なんか無性に悲しくなってしまった。それを今ブログに吐き出している。弱音です。

今日夕方母に帰るねとメールして、夕飯食べるのを待っててもらったこと。こんど母と妹と旅行にいくこと。本当に幸せなのに、幸せだなと感じてるのに、思うたびなぜかもう父親がいないことを実感する。

不幸話をしたいのではないのだけど、ていうか不幸話として成立しないんです、私にはまだ愛する家族がいて、健康なからだがあって仕事があるので。。うん、で、不幸とは思ってないんだけど、やっぱり大切な誰かが死んでもういなくて、さまざまな機会でそれを思い出すのは辛いですね。いや、ふだんは忘れてるんですけどね。

なんだろうな何かがとてもつらい。人肌恋しい季節だからかもしれません。何かがとてもつらいよーーー!!!!ひええ〜〜〜〜。。。駄文しつれいしました。